Q1:不器用で編み込みが全くできません。本当にくるりんぱだけで見劣りしませんか?
A1:全く見劣りしません。むしろ舞台照明の下では、細かい編み目よりも「くるりんぱ」によって生まれる大きめの毛束の立体感とツヤの方が客席から綺麗に視認できます。ゴムの結び目にパールやリボン付きのUピンを1つ差し込むだけで、サロン仕上げと遜色ない高級感が生まれます。
Q2:ショートヘアやボブの場合、どうやって発表会らしい特別感を演出すればよいですか?
A2:無理に結ばず、「分け目を七三に変えて右側の耳を出す」「前髪をすっきり上げてポンパドールにする」ことで劇的な特別感が出ます。耳の後ろにドレスと同系色のフラワーコサージュや、クリスタル調のヘアバレッタを添えるだけで、ステージ映えするエレガントなフォーマル仕様に仕上がります。
Q3:ヘアアクセサリーは左右どちら側に付けるのが正解ですか?
A3:客席側となる「右耳の斜め上(右後頭部45度)」に付けるのが絶対の基本です。左側に付けてしまうと、演奏中に客席からはピアノ本体の影や後頭部に隠れて全く見えなくなってしまいます。お辞儀をした際にも正面からチラリと見える右上ポジションがベストです。