都内のIT企業に勤めるAさん(29歳・女性)は、パートナーと同棲を始めて3年目。「以前は2人で月6万円に収まっていた食費が、気づけば8万円を超えていました。外食を減らしたはずなのに、スーパーでの1回の買い出し額が明らかに上がっている」と肩を落とします。
彼らが取り入れたのは、スマホの家計簿アプリでの「食費口座」の完全分離と、ふるさと納税の返礼品活用です。「お米や日持ちするお肉はすべてふるさと納税で賄うようにしました。これで月1万円以上の削減に成功し、なんとか予算内に収まるようになりました」と、知恵を絞った対策を明かしてくれました。