パンクドランカーズのソフビラインナップは多彩だ。中心となるのはやはりブランドの顔である「パンクマ」。このキャラクターだけでも、サイズ違い、ポーズ違い、カラーバリエーションを含めると数十種類が存在する。
パンクマ以外にも、独自のキャラクターが次々と立体化されている。「ドランカーズ」シリーズと呼ばれる擬人化された動物キャラクター、サブカル要素を取り入れた女の子キャラクター、そしてコラボレーション企画で生まれた限定キャラクターなど、ラインナップは拡大し続けている。
コラボレーション企画の成功
特筆すべきは、他ブランドやアーティストとのコラボレーション企画だ。ストリートブランド同士のクロスオーバー、イラストレーターとの共同制作、音楽フェスとのタイアップなど、多角的な展開を見せている。
これらのコラボ商品は、両方のファン層にリーチできるため相乗効果が高い。通常ラインよりもさらに限定性が高く、発売と同時に完売するのが常だ。コラボ相手の選定センスも評価されており、ブランドイメージを損なわない絶妙なバランスを保っている。