Q1:大雪で路線バスや電車が止まり大学に行けない場合、大学が休講を発表していなくても欠席扱いになりませんか?
A1:交通機関の運休や大幅遅延によって物理的に登校できない場合、各交通事業者が発行する「遅延証明書」や運休の証明を学務窓口または担当教員に提示することで、公欠(特別欠席)として扱われ、成績評価上の不利益を回避できる規程が用意されています。無理な移動は避け、安全を確保した上で後日所定の手続きを行ってください。
Q2:休講かどうかの最終判断は何時までに発表されますか?
A2:原則として、第1限・第2限(午前中)の授業については「当日早朝6:00〜7:00頃まで」、第3限以降(午後)の授業については「午前10:00〜11:00頃まで」を目処に判断が行われ、ポータルサイトや公式ウェブサイトに掲載されます。前日の段階で確実な悪天候が予測される場合は、前日夕方に予告されるケースもあります。
Q3:アイアシスタントにアクセスが集中してログインできない時はどうすればよいですか?
A3:早朝の緊急時には学務システムへのアクセスが集中し、一時的に接続が不安定になることがあります。その場合は、認証ログインが不要な「岩手大学公式ウェブサイトのトップページ(重要なお知らせ欄)」を確認してください。全学的な休講措置であれば、トップページの最上部に速報として掲示されます。
Q4:特別警報が盛岡市に出た場合は、大学からの連絡がなくても休講になりますか?
A4:はい。気象庁から盛岡市域を対象に「特別警報(大雨、暴風雪、大雪など)」が発令された場合は、大学からの連絡を待つことなく即時で授業中止・構内立ち入り禁止措置となります。命を守る行動を最優先してください。