五輪の舞台から発信されたトム・デイリーの編み物シーンは、日本のSNS(旧Twitter・XやInstagram)でも爆発的な反響を呼びました。アスリートのストイックなイメージを心地よく裏切るその姿は、多くのユーザーにポジティブな驚きをもたらしました。
「あんなに逞しい金メダリストが、ちょこんと座って犬用セーターを編んでいるギャップがたまらない」「プレッシャーをこんな風にポジティブに解消する姿は現代人のお手本になる」といった共感の声が殺到。また、手芸業界やハンドメイド愛好者層からも「男性が堂々と編み物を楽しむ姿が、編み物のステレオタイプを取り払ってくれた」と、カルチャーの裾野を広げた功績が高く評価されています。