Q1:なぜキャナルシティ博多は「博多運河城」と呼ばれているのですか?
A1:「キャナル(Canal=運河)」と「シティ(City=都市・城)」を中国語に直訳・意訳した名称が「博多運河城」です。台湾、香港、中国本土などの観光案内やSNSで公式・非公式問わず広く用いられており、外国人観光客の間で非常に定着した呼称となっています。
Q2:イーストビルの跡地には何ができる予定ですか?
A2:福岡地所の発表によると、七隈線新駅開業に伴う立地価値を最大限に活かし、商業施設機能に加えて賃貸レジデンスや集客型エンターテインメント施設を組み込んだ複合再開発が推進されています。完成時期や詳細なテナント構成は公式発表に沿って順次公開されます。
Q3:噴水ショーを一番見やすいおすすめの観覧場所はどこですか?
A3:B1Fの「サンプラザステージ正面」が噴水の水しぶきと音楽の迫力を最もダイナミックに体感できる特等席です。また、全体のマッピング映像と噴水の全貌を俯瞰して鑑賞したい場合は、1Fまたは2Fの吹き抜け通路手すり際からの眺めがベストアングルです。
Q4:博多駅から歩いて行くのと地下鉄を使うのはどちらが良いですか?
A4:天候が良い日や博多の街並みを楽しみたい場合は博多駅博多口から徒歩(約10〜12分)で十分移動可能です。ただし、雨天時やすばやく移動したい場合は、地下鉄七隈線を利用して「博多駅」から「櫛田神社前駅」まで1駅(乗車約1分)乗り、1番出口から向かうルートが圧倒的に快適です。