ロキノン系とは何だったのか?歴代名曲と衰退の真相を徹底解剖

ロキノン系とは何だったのか?歴代名曲と衰退の真相を徹底解剖

ロキノン系とは何だったのか?歴代名曲と衰退の真相を徹底解剖の基礎知識と応用に迫る! 専門的な視点でご紹介しています。

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ロキノン系と呼ばれるバンド群は、年代ごとに明確な進化と世代交代を遂げてきました。時代を決定づけた代表格と名曲の軌跡を振り返ります。

世代代表的なバンド名時代を象徴する代表曲黎明期(90年代後半〜)THEE MICHELLE GUN ELEPHANT
NUMBER GIRL
くるり
SUPERCAR『世界の終わり』
『透明少女』
『東京』
『STORYWRITER』黄金期(2000年代)BUMP OF CHICKEN
ASIAN KUNG-FU GENERATION
RADWIMPS
syrup16g
ACIDMAN
ストレイテナー『天体観測』
『リライト』
『有心論』
『生活』
『赤橙』
『REMINDER』拡張期(2000年代後半〜)9mm Parabellum Bullet
凛として時雨
[Alexandros]
ONE OK ROCK『Black Market Blues』
『Telecastic fake show』
『ワタリドリ』
『完全感覚Dreamer』

とりわけ2000年代初頭、BUMP OF CHICKENの『天体観測』やASIAN KUNG-FU GENERATIONの『リライト』の特大ヒットは、それまでサブカルチャーの領域にあったロックバンドをJ-POPのど真ん中へと押し上げる決定打となりました。

加藤 愛美
Author

加藤 愛美

マーケティングと消費者心理のトレンドを分析し、現代のヒット商品の背景を読み解きます。