水泳授業の朝は慌ただしくなりがちです。水着、帽子、タオル、ゴーグル、下着、濡れた物を入れる袋。どれか一つ忘れるだけで、子どもは不安になります。前日の夜にまとめておく習慣は、着替えのストレスをかなり減らします。
低学年の子どもには、自宅で一度、服の上から着替えの流れを練習させると安心です。タオルを巻く、濡れた水着を脱ぐ、体を拭く、下着を間違えずに着る。簡単に見えても、限られた時間の中では難しいことがあります。
名前は水着、帽子、タオル、袋に書いておく
濡れた水着用に防水袋を用意する
巻きタオルは丈とスナップの強さを確認する
着替えやすい服を水泳授業の日に選ぶ
体調が悪い日は無理をせず、学校のルールに従う
巻きタオルは便利ですが、万能ではありません。長すぎると動きにくく、短すぎると不安が残ります。スナップが外れやすい商品もあります。購入前に肩からの長さを確認し、家庭で実際に使ってみることが大切です。