歴代作品ごとに登場した「水色の鳥・鳥モチーフポケモン」を時系列順に整理しました。進化系統やタイプ構成を確認することで、探しているポケモンがより明確になります。
◆ 第1世代(赤・緑・青・ピカチュウ)
・フリーザー(こおり・ひこう / 伝説のポケモン)
元祖にして至高の水色鳥ポケモン。れいとうビームやふぶきを放つ姿が印象的。
◆ 第3世代(ルビー・サファイア・エメラルド)
・キャモメ(みず・ひこう) ➡ ペリッパー(みず・ひこう)
海辺の旅立ちを象徴する2匹。ペリッパーはお腹の中に小型のポケモンやタマゴを入れて運ぶ習性があります。
・チルット(ノーマル・ひこう) ➡ チルタリス(ドラゴン・ひこう)
青いボディと真っ白な綿雲の羽のコントラストが秀逸。チルタリスはメガシンカすると「ドラゴン・フェアリー」という唯一無二のタイプに変化します。
◆ 第4世代(ダイヤモンド・パール・プラチナ)
・ポッチャマ(みず) ➡ ポッタイシ(みず) ➡ エンペルト(みず・はがね)
鳥(ペンギン)モチーフの水色ポケモンとして外せないのが、シンオウ御三家のポッチャマ。プライドが高く愛らしい見た目で、アニメ版でもヒカリの相棒として社会現象的な人気を獲得しました。
◆ 第5世代(ブラック・ホワイト)
・コアルヒー(みず・ひこう) ➡ スワンナ(みず・ひこう)
「みにくいアヒルの子」の童話をモチーフにした美しい進化ライン。水色のボディが成長とともに洗練された白とスカイブルーのドレスのような羽根へと変化します。
・アーケオス(いわ・ひこう)
最古の鳥ポケモン(始祖鳥モチーフ)。羽の一部に鮮烈な青や水色、エメラルドグリーンが配色されています。
◆ 第8世代(ソード・シールド)
・ウッウ(ひこう・みず)
食欲旺盛で忘れっぽいウミウモチーフのポケモン。バトル中のシュールな演出とコミカルな水色の見た目で一躍人気キャラクターとなりました。
◆ 第9世代(スカーレット・バイオレット)
・イキリンコ(ブルーフェザー)(ノーマル・ひこう)
パルデア地方の街に暮らす陽気なインコポケモン。4色ある姿のうち、ブルーフェザーはクールな水色の毛並みが特徴です。
・クワッス(みず) ➡ ウェルカモ(みず) ➡ ウェーニバル(みず・かくとう)
パルデア御三家のアヒルポケモン。頭の青い毛並みをジェルで撫で付けたようなオシャレなヘアスタイルが目を引きます。