A4サイズは何Cm?寸法・白銀比から印刷解像度・封筒まで徹底解説について重要なポイントを解説いたします。最新の情報をご覧ください。
オフィスワークやデザイン制作で頻繁に発生するのが、用紙サイズの変換や拡大・縮小コピーです。主要な用紙規格とA4サイズとの相互関係を整理しました。
規格・用紙名寸法(cm / mm)A4基準の面積比・倍率主な用途と実務上の特徴A329.7 × 42.0 cm
(297 × 420 mm)A4の2倍(面積比200%)
縮小率:70.7%(約71%)設計図面、社内プレゼン資料の見開き、ポスター、大判チラシA4(基準)21.0 × 29.7 cm
(210 × 297 mm)基準(100%)ビジネス文書、契約書、公的申請書、履歴書、雑誌、パンフレットA514.8 × 21.0 cm
(148 × 210 mm)A4の1/2(面積比50%)
拡大率:141.4%(約141%)学術書、文芸誌、手帳、連絡帳、領収書綴りB5(JIS)18.2 × 25.7 cm
(182 × 257 mm)A4より一回り小さい
A4→B5縮小:86.6%(約86%)大学ノート、週刊少年誌、教科書、学習用ドリルB4(JIS)25.7 × 36.4 cm
(257 × 364 mm)A4より一回り大きい
A4→B4拡大:122.4%(約122%)新聞折込チラシ、賞状、原稿用紙
コピー機で設定するA4A3倍率計算において、A4からA3への拡大は「長辺と短辺がそれぞれ√2倍(約1.414倍=141%)」となり、面積はちょうど2倍になります。反対にA3からA4への縮小は「1/√2倍(約0.707倍=70%)」を設定します。このA4サイズ縮小拡大早見表の数値を頭に入れておくと、コピー機の手動設定やデザインデータの配置リサイズで歪みを生じさせることなく正確に作業できます。