芸能収入を失った押尾氏が、いかにして生計を立て、家族を養っているのか。この点もまた、世間の好奇心を掻き立てる要素であり続けてきた。出所後の彼は、知人の支援を受けながらビジネスの世界へと足を踏み入れている。
アパレルブランドのプロデュースや海外ビジネスの仲介、コミュニティの運営など、彼の持つ独特のカリスマ性と人脈を生かした活動を展開。一時期はSNSで海外を訪れる様子やビジネスパートナーとの写真を投稿し、実業家としての健在ぶりをアピールしていた。芸能界という枠組みから外れてもなお、彼を慕い、ビジネスをともにしようとする支持者が一定数存在したことは興味深い事実だ。