Q1:山陽新幹線の上りで「博多から東京」までの所要時間と始発・最終時刻は?
A1:博多から東京までの所要時間は最速の「のぞみ」で約4時間45分〜5時間です。博多発・東京行きの始発列車は午前6時00分発(のぞみ2号)、東京行きの上り最終直通列車は18時50分台発(のぞみ64号)となります。これ以降の時間帯は新大阪止まりや名古屋止まりとなりますのでご注意ください。
Q2:広島駅や岡山駅から新大阪方面への上り「のぞみ」自由席は座れますか?
A2:平日の日中であれば座れる確率もありますが、月曜朝のラッシュ時や金曜夕方、日曜午後の上りピーク時は、博多・小倉発の時点で自由席(1〜3号車)がほぼ埋まっていることが多く、着席は極めて困難です。確実に座りたい場合は指定席の事前予約を強く推奨します。
Q3:山陽新幹線の上り「さくら」「みずほ」は東京まで行きますか?
A3:行きません。「みずほ」「さくら」はすべて九州新幹線(鹿児島中央・熊本)〜山陽新幹線(新大阪)間の運行となっており、新大阪駅が終点となります。京都・名古屋・東京方面へ向かう場合は、新大阪駅で東海道新幹線の「のぞみ」「ひかり」に対面乗り換えを行う必要があります。
Q4:悪天候などで山陽新幹線の上りが遅延しているときの確認方法は?
A4:JR西日本の公式サイト「山陽新幹線 運行情報」または公式アプリ「WESTER」、および「JR東海 運行情報」にてリアルタイムの遅れ時分や運休情報が確認できます。山陽新幹線は東海道新幹線や九州新幹線と直通運転を行っているため、直通先各線の運行状況も併せてチェックすることが大切です。