資さんうどんの真骨頂は、うどん以外のサイドメニューや丼物のクオリティの高さにある。なかでも「カツ丼」は、専門店を凌駕する勢いの大人気アイテムだ。厚切りの豚カツを、自慢の特製出汁と卵でふんわりとじた一品は、甘めの割り下が米の一粒一粒に染み渡り、一口で至福の領域へと導かれる。
「うどんもカツ丼もぼた餅も全部食べたい」という欲張りを叶える「資さんしあわせセット」は、まさに現代の救世主。ミニ肉ごぼ天うどん、ミニカツ丼、ミニぼた餅がワンセットになったこのメニューは、注文率トップを争う看板商品だ。さらに早朝の牛小鉢定食から夜のチョイ飲みに応える「おでん」まで、24時間スキのない陣容が整っている。