元旦早朝の移動において最も重要なのがアクセスルートの確保だ。お台場へのアクセスには、ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線と、東京臨海高速鉄道株式会社が運営する「りんかい線」の2大路線が活躍する。
例年、大晦日から元旦にかけては臨時列車や終夜運転、あるいは早朝の増発ダイヤが編成されることが多い。新橋方面からのゆりかもめを利用すれば、レインボーブリッジを渡りながら車窓越しに朝焼けのグラデーションを楽しむという贅沢なアプローチも可能だ。乗車券の手配や最新のダイヤ確認は事前に済ませ、時間に余裕を持って移動しよう。