ぷりぷりの生きくらげを手に入れたら試したい、調理時間10分以内の簡単おかずから本格主菜までの人気レシピを厳選しました。
1. 生きくらげとふわとろ卵の中華炒め(人気No.1)
中華料理店の定番「木須肉(ムースーロー)」の家庭版。生きくらげの食感と半熟卵のコントラストが際立つ一皿です。
- 材料(2人分):生きくらげ 100g(一口大に切る)、卵 3個、長ねぎ 1/2本(斜め薄切り)、ごま油 大さじ1.5、合わせ調味料(オイスターソース大さじ1、醤油小さじ1、鶏ガラスープの素小さじ1/2、酒小さじ2、塩コショウ少々)
- 作り方のコツ:
- フライパンを強火で熱し、ごま油大さじ1で溶き卵を一気に流し入れ、大きくかき混ぜて半熟状になったら一度皿に取り出す。
- 同じフライパンに残りの油を足し、長ねぎと湯通し済みの生きくらげを強火でサッと炒める。
- 合わせ調味料を回し入れ、卵を戻して手早く全体をひと混ぜして火を止める。
2. 生きくらげと無限ナムル(簡単副菜・おつまみ)
茹でたての生きくらげを香味調味料で和えるだけ。冷蔵庫で冷やすと味が染み込み、箸が止まらない絶品常備菜になります。
- 材料:生きくらげ 100g、ごま油 大さじ1、鶏ガラスープの素 小さじ1、おろしニンニク チューブ2cm、すりごま 大さじ1、塩 ひとつまみ
- 作り方:熱湯で1分茹でて冷水にとり、ペーパーで水気をしっかり絞った生きくらげを細切りにする。ボウルで調味料すべてと和えるだけで完成。
3. 生きくらげと豚バラ肉のこってりオイスター炒め
豚肉の旨味脂を生きくらげがしっかりと受け止める、ご飯が何杯でも進むスタミナ主菜です。
- ポイント:豚バラ肉をカリッと炒めて余分な脂をペーパーで軽く拭き取った後、生きくらげとピーマンや玉ねぎを投入。オイスターソース、醤油、みりんを1:1:1で絡めると、照りとコクが一気に引き立ちます。
4. 生きくらげのさっぱりポン酢和え
最もシンプルに生きくらげ自体の食感を楽しむなら、湯通しして冷やした生きくらげにポン酢と刻みミョウガ、大葉、かつお節を合わせるのが一番です。お刺身感覚で、晩酌のアテにも重宝します。
5. ぷるぷる生きくらげと春雨の中華スープ
細切りにした生きくらげ、人参、春雨を鶏ガラスープでさっと煮込み、仕上げに水溶き片栗粉でとろみをつけて溶き卵を流し込みます。とろみのあるスープが生きくらげに絡みつき、喉越しの良さが楽しめます。
6. サクサク生きくらげの天ぷら(プロの揚げ技)
料亭や天ぷら専門店でも人気の生きくらげの天ぷら。サクサクに仕上げる秘訣は「徹底的な水分除去」と「衣にマヨネーズを少量加えること」です。表面に小麦粉を薄くまぶしてから冷たい衣をくぐらせ、180度の高温で短時間(約1分)カラッと揚げます。
7. 生きくらげの佃煮(大量消費・日持ち常備菜)
たくさん手に入ったときは、細切りにして生姜の千切り、醤油、みりん、砂糖、酒で汁気がなくなるまでじっくり煮詰めます。清潔な保存容器に入れれば、冷蔵で約10日間日持ちする頼もしいご飯のお供になります。