Q1:ペンライトの電池の持ち時間は平均何時間くらいですか?
A1:一般的な3本仕様の単4形アルカリ乾電池の場合、高輝度・常時点灯で約3〜5時間が目安です。ただし、白・黄色・水色など複数LEDを同時点灯させる混色は消費電力が激しく、2〜3時間程度で電圧低下による色の変化が始まる場合があります。
Q2:エネループなどの充電池は公式ペンライトで使えますか?
A2:多くの機種で点灯自体は可能ですが、乾電池(1.5V)と充電池(1.2V)の電圧差により、無線制御ペンライトの通信エラーや特定色の不点灯が起きる場合があります。必ず公式グッズの取扱説明書を確認し、事前にテストすることをおすすめします。
Q3:ライブ中盤から急にペンライトが赤色しか点かなくなりました。故障ですか?
A3:故障ではなく「電池の電圧低下(消耗)」が原因の典型例です。青や緑のLEDを光らせるための電圧が足りなくなり、最も低い電圧で駆動する赤色LEDだけが光り続ける現象です。新品のアルカリ電池に交換すれば正常に戻ります。
Q4:100均のボタン電池LR44は公式ペンライトに使っても問題ありませんか?
A4:規格(LR44)が合致していれば問題なく点灯します。ただしボタン電池は容量が小さいため、高輝度で激しく点灯させると1公演持たずに暗くなる場合があります。100均で購入する際は予備を必ず1セット(通常6個)多めに持参しましょう。
Q5:使いかけの古い電池と新品の電池を混ぜて使ってもいいですか?
A5:絶対に避けてください(混用禁止)。古い電池と新しい電池、あるいは銘柄の異なる電池を混ぜて使うと、残量の少ない電池が過放電を起こして異常発熱や液漏れ、最悪の場合はペンライト本体の破損につながります。