ソフトウェア側の対処をすべて試しても反応がない場合は、物理的な接点不良を疑う必要があります。適切な判断を下すために、Ctrlキー 認識しない 故障診断をステップ順に行いましょう。
まずは、Windows標準機能である「スクリーンキーボード」を活用します。スタートメニューで「OSK」と検索してスクリーンキーボードを起動し、物理キーボードのCtrlキーを押した際、画面上のCtrlキーが青くハイライトされるかを確認します。反応がなければ、OSまで電気信号が届いていません。
また、キーボードには通常、左右に2つのCtrlキーが配置されています。左Ctrlで反応しなくても、右Ctrlを押しながらVを押してペーストできるのであれば、左Ctrlキー内部のキースイッチ破損や埃の混入による物理的接触不良と切り分けが可能です。エアダスターでの清掃や、キートップを外してのメンテナンスで改善するか試す価値があります。