夕景を愛で、夜景に息を呑んだあとの時間帯をいかに楽しむか。北九州市では現在、展望台を起点としたナイトタイムエコノミーの拡充が急速に進んでいる。
山を下りた若松のレトロな商店街や海沿いのエリアでは、地元のブランド野菜「若松トマト」や獲れたての魚介を使った料理を提供するバル、昭和の佇まいを残すスナック街が夜の賑わいを取り戻している。展望台での滞在をフックに、周辺の飲食や宿泊へと回遊を促す仕組みが整えられつつある。
ただ眺めて終わる観光から、土地の味と歴史に浸る滞在型観光へ。高塔山展望台の夜景は、北九州の観光業が未来へと漕ぎ出すための、力強い灯台の光として輝きを放ち続けている。 (出典: 高 塔山 展望 台(Yahoo!ニュース))
詳細を見る詳細を見る詳細を見る