グランエイジに対する評判を調査すると、評価が二極化している実態が浮かび上がります。特に日本生命の個人年金保険としての評判を調べる層の間で、最も警戒されているのが「早期死亡時の元本割れリスク」です。
契約者やFP(ファイナンシャルプランナー)からの日本生命グランエイジの口コミ・悪評で目立つ声として、以下のような指摘が挙げられます。
「70歳まで毎月コツコツ払い込みを続けたのに、72歳で亡くなったら支払った金額の半分も回収できない」「担当営業から『長生きすれば絶対お得』と勧められたが、試算してみたら元を取るのに87歳まで生きる必要があった」といった、掛け捨てリスクに対する強い警戒感です。
一方で、肯定的な評価を下している加入者の声にも明確な特徴があります。「子どもがおらず、自分が亡くなった後に遺産を残す必要がない」「親族が全員90歳を超えて長命な家系なので、預貯金が底をつくリスクを確実にヘッジしたかった」というように、目的が「長寿リスクへの完全特化」に定まっている層からは、代わりの効かないセーフティネットとして高く評価されています。