個人の躍進が目立つ一方で、Kis-My-Ft2のメンバーとしての軸足がぶれることは一切ない。ステージで見せる華やかなパフォーマンスと、観客を一瞬で惹きつけるセンターとしてのカリスマ性は年々研ぎ澄まされている。
グループの歴史が重なるにつれ、彼のステージ上での役割も変化してきた。かつてのフレッシュな勢いから、グループ全体を包み込むような安定感と色気へ。ソロ活動で培った表現力や感性をグループへ持ち帰り、ライブのクオリティを底上げする。長年培ったメンバーとの信頼関係を基盤に、成熟した大人のグループ像を提示し続けている。