画面の鮮明さとスピーカーの強化を引っ提げて登場した「Nintendo Switch(有機ELモデル)」は、上位モデルとして定価37,980円(税込)で投入された。発売直後こそ完売が相次いだものの、現在の価格推移は初期型(通常モデル)との差額が縮まる方向へ向かっている。
初期モデルと有機ELモデルの価格差は、登場直後は約5,000円前後の明確な開きがあった。しかし、現在の実売価格やポイント還元を加味した市場価値では、有機ELモデルの伸び率が鈍化。ユーザーの間でも「今から買うなら多少高くても有機ELか、それとも割安な初期型か」という比較が日常的に行われている。