更新作業を進めようとしても、エラー表示が出たり進行バーが途中で止まったりしてLINE更新できない事態に直面することがあります。ここでは代表的な要因と即効性のある対処アプローチを解説します。
1. App Storeで更新ボタンが出ない場合
iPhoneユーザーに非常に多いのが、AppStore更新ボタン出ないというトラブルです。ストアで「LINE」を検索しても「開く」としか表示されず、最新版への更新が進まないケースがあります。
この場合、検索結果画面ではなく、アカウント画面での「リスト更新(下スワイプによる再読み込み)」を試すか、端末自体の再起動を行ってください。ストア側のキャッシュが更新され、正常に「アップデート」ボタンが表示されるようになります。
2. Androidでダウンロードが「保留中」から動かない場合
Android端末で更新が止まる場合、バックグラウンドで動作するGooglePlay開発者サービスやPlayストア自体のキャッシュ詰まりが関係しているケースが目立ちます。端末の「設定」>「アプリ」から「Google Play ストア」および「Google Play 開発者サービス」を選択し、「キャッシュを消去」を実行した上で再試行するとスムーズに解消されます。
3. ストレージの空き容量不足
写真や動画、キャッシュデータでスマートフォン本体の保存領域が逼迫していると、アップデートパッケージを展開できずエラーになります。LINE容量不足対処法としては、不要な写真や使っていないアプリの削除に加え、LINE内のキャッシュデータをクリアするのが効果的です。LINEの「設定」>「データの管理」>「キャッシュ」を削除することで、トーク内容を保持したまま数GB単位の空き容量を確保できます。