二人の熱愛疑惑が一気に世間の注目を集めたのは、2018年5月下旬発売の『FRIDAY(フライデー)』によるスクープ報道が契機でした。東京・青山の裏通りにある隠れ家風バーで深夜までグラスを傾け、深夜2時過ぎに店を後にした様子が鮮明な写真とともに伝えられました。
特に読者の目を奪ったのは、路上での親密なやり取りです。三浦春馬さんが着用していた個性的な黄色いトレーナー(フリース)を、店を出た後に三吉彩花さんが羽織り、二人で並んで歩く姿が激写されました。身長178cmの三浦春馬さんと171cmの三吉彩花さんという抜群のスタイルを誇る二人の並びは、「まるで映画のワンシーン」「ファッション誌のグラビアのよう」とSNS上でも大きな反響を呼びました。
報道各社の取材データによると、二人はバーを出た後にタクシーに乗り込み、三浦さんの自宅マンション方面へと向かったとされています。当時、三浦春馬さんは28歳、三吉彩花さんは21歳。事務所の先輩後輩という枠を超えた特別な親密さを感じさせる決定的なスクープとなりました。