蒲田の名湯「ゆ〜シティー蒲田」の漆黒に輝く黒湯温泉と露天風呂を徹底解剖していこう。館内に足を踏み入れると、一階のフロント受付から階段またはエレベーターで浴場へと向かう構造になっている。浴室中央にはバイブラバスや座風呂、電気風呂などバラエティ豊かな白湯が並び、普段使いの銭湯としての機能も完璧に整っている。
しかし、ハイライトは階段を上がった先にある露天風呂エリアだ。ビル3階相当の外気浴スペースに設置された露天風呂には、濃密な黒湯が並々と注がれている。外気を頬に感じながら、漆黒の湯に肩まで浸かる爽快感は格別だ。都心の空を見上げて入る温湯は、日常の疲労やストレスを瞬時に吹き飛ばしてくれる。