Q1:SV環境で「くろいヘドロ」と「たべのこし」はどちらを持たせるべきですか?
A1:テラスタルを使用しない、または「どくテラス」のままで戦う構築なら、トリック対策にもなる「くろいヘドロ」が最適です。しかし、草やフェアリーなどの別タイプにテラスタルして耐性を変える運用を想定している場合は、自傷ダメージを防ぐために「たべのこし」や「ゴツゴツメット」を選択してください。
Q2:じこさいせいのPP減少(最大8)でドヒドイデは弱体化したと言われますが本当ですか?
A2:技の連打による単体居座り性能は落ちましたが、特性「さいせいりょく」による交代回復を主体にする受けループ戦術においては依然としてトップクラスの強度を維持しています。無駄な再生連打を控え、サイクルの中で回復するプレイングスキルがより重要になりました。
Q3:パオジアンの「ぜったいれいど」やディンルーの「じわれ」にはどう対処すればいいですか?
A3:一撃技持ちに対してドヒドイデで突っ張り続けるのは危険です。「トーチカ」で様子を見つつ、浮いているポケモン(アーマーガア、グライオン等)や頑丈持ちへ即座に引くルートを確保してください。また、毒を入れて相手に時間制限を設けることで試行回数を最小限に抑えられます。