ここで改めて、昭和・平成・令和を駆け抜けてきた岡田可愛さんの輝かしい経歴とプロフィールを振り返ります。
1948年10月19日生まれ、東京都出身。子役時代から劇団若草で演技を磨き、1960年代には東宝の青春映画シリーズで頭角を現しました。そして1969年、社会現象となった伝説のバレーボールドラマ『サインはV』で主人公・朝丘ユミ役に抜擢。トレードマークの爽やかな笑顔と根性あふれる演技で、日本中を熱狂の渦に巻き込みました。
その後も女優として活躍を続ける傍ら、40代以降は持ち前のセンスを活かしてアパレルブランドのプロデュースやテレビショッピング(QVCなど)への出演など、実業家としても大成功を収めました。年齢を重ねても変わらないバイタリティと上品な佇まいは、同世代の女性たちから今なお厚い支持を集めています。