「What grade are you in?」や「What year are you in?」と聞かれた際、自身の立場(小学生、中学生、高校生、大学生、大学院生)に応じて適切な構文を選択する必要があります。以下の比較表は、北米英語および国際標準英語における代表的な返答パターンをまとめたものです。
小学生・中学生の答え方(K-12システム)
アメリカの義務教育は幼稚園から高校卒業までの13年間を指す「K-12(ケイ・スルー・トゥエルブ)」という制度に基づいています。そのため、小学校から中学校へ進学しても数字はリセットされず、通算で数え上げられます。
- 小学1年生:I'm in first grade.(または 1st grade)
- 小学5年生:I'm in fifth grade.(または 5th grade)
- 中学1年生(日本の7年生相当):I'm in seventh grade.(または 7th grade)
- 中学3年生(日本の9年生相当):I'm in ninth grade.(または 9th grade)
高校生・大学生の答え方
高校生以上になると、数字による表現に加えて固有の呼称が使われる頻度が高まります。特に大学生の場合、学年を尋ねられた際は以下のように返答するのが極めて自然です。
- 大学1年生:I'm a freshman. または I'm in my first year of college.
- 大学2年生:I'm a sophomore. または I'm in my second year.
- 大学3年生:I'm a junior. または I'm in my third year.
- 大学4年生:I'm a senior. または I'm in my final year.