熱海エリアにある2つの大江戸温泉物語は、同じブランドでありながら立地・館内規模・温泉の泉質とロケーションが大きく異なります。まずは両館の基本スペックと決定的な違いを整理しました。
熱海駅前の平和通り商店街を抜けて徒歩約7分という抜群のフットワークを誇るのが「大江戸温泉物語 あたみ」です。熱海銀座やサンビーチへのアクセスも容易で、温泉街の食べ歩きや観光をアクティブに楽しみたい層から絶大な支持を集めています。館内はどこか懐かしい温泉旅館の風情を残しつつ、モダンにリノベーションされており、落ち着いた滞在が叶います。
対する「大江戸温泉物語 ホテル水葉亭」は、熱海駅から車で約5分、名勝・伊豆山の断崖に建つ大型リゾート旅館です。日本三大古泉の1つに数えられる「走り湯」を引いた名湯と、相模灘を眼下に一望する大パノラマ露天風呂が最大の魅力。客室やラウンジからも見渡す限りの水平線が広がり、非日常の開放感に浸ることができます。