千秋さんの2人目の夫となった人物は、キー局であるTBSテレビの敏腕プロデューサー・中島啓介氏です。2016年3月に再婚が報じられた際、TBSの武田信二社長(当時)が定例会見の場で「まじめな青年」と直々にエールを送ったことでも大きな話題となりました。
中島啓介氏は、慶應義塾大学を卒業後にTBSテレビへ入社。弱冠20代から『リアル脱出ゲームTV』をはじめとする革新的でヒット性の高い番組企画を次々と手掛け、業界内でもクリエイターとして極めて高い評価を受けてきた人物です。
千秋さんとの出会いは、共通の趣味であった「ボードゲーム」や知人を介した仕事の場とされています。当時、千秋さん44歳、中島氏29歳という「15歳の年齢差」を乗り越えてのゴールインでした。大手キー局のプロデューサーという役職・キャリアから、年収は30代中盤〜40代で1,300万〜1,600万円前後に達していたと推測され、まさに才色兼備のトップクリエイターとの再婚劇でした。