従来のBOX型証明写真機と、セブン-イレブンのネットプリントによる自作プリントを比較すると、コスト面だけでなく使い勝手の面でも大きな違いが浮き彫りになります。
最大のメリットは「納得がいくまで何度でも撮り直せる点」です。街中の証明写真機では撮り直しの回数が数回に制限され、目線や前髪の乱れに焦ったまま撮影が終わってしまうケースも少なくありません。スマートフォンのカメラであれば、自宅の落ち着いた環境でお気に入りの表情が撮れるまで何十枚でもトライできます。
印刷クオリティの面でも、セブン-イレブンの店頭に導入されている富士フイルムビジネスイノベーション製マルチコピー機は、専用の高精細写真用紙と高度な染料・顔料プリント技術を採用しています。BOX型写真機と比べても肉眼で見劣りしない鮮やかな発色と耐久性を誇り、人事担当者が見ても機械による違いを判別するのは極めて困難です。