現地滞在中や日本からの連絡時に、頭の中ですぐに現地時間を割り出すための簡単な計算ルールを覚えておくと重宝します。
【サマータイム期間(3月下旬〜10月下旬):時差7時間】
計算式:「日本の時刻 - 7時間」
例:日本が午後3時(15時)の場合、パリは同日の午前8時(15-7)。
【冬時間期間(10月下旬〜翌年3月下旬):時差8時間】
計算式:「日本の時刻 - 8時間」
例:日本が午後7時(19時)の場合、パリは同日の午前11時(19-8)。
日付をまたぐ計算のコツとして、日本の時刻に4時間(冬時間)または5時間(夏時間)を足してから、昼夜を逆転させて前日の日付にするという計算テクニックもあります。スマートフォンやスマートウォッチの世界時計機能に「パリ」を登録しておけば、リアルタイムの現地時刻を誤認なく確認できます。