照り焼き味に並び、食卓のマンネリを打破する2大人気タレが「ポン酢」と「味噌だれ」です。
ピーマンの肉巻き ポン酢仕立ては、柑橘の酸味と醤油のキレが豚肉の脂っぽさを綺麗に洗い流してくれます。フライパンで焼き上げた直後にポン酢(大さじ2)とみりん(大さじ1)を一気に回し入れ、強火でサッと煮絡めるだけで完成します。お好みでおろし生姜や大根おろしを添えれば、夏場や疲れた日の夕食でも箸が止まりません。
一方、育ち盛りの子どもや男性に圧倒的な支持を受けるのがピーマンの肉巻き 味噌だれです。味噌(大さじ1.5)、みりん(大さじ1.5)、酒(大さじ1)、砂糖(小さじ1)、すりごま(小さじ1)を混ぜ合わせた濃厚だれを絡めることで、味噌の発酵アロマとメイラード反応による芳醇な香ばしさが立ち上り、白米が何杯でも進むパンチのあるおかずに昇華します。