羽田空港の構造を知り尽くしていないと、思わぬ足止めを食らうことになる。JALを中心とする第1ターミナル、ANAメインの第2ターミナル、そして国際線が飛び交う第3ターミナル。それぞれの改札までのアプローチは微妙に異なる。
第3ターミナル到着ロビーからはモノレール改札が目と鼻の先にあるため、モノレールへのアクセスが極めて直感的に行える。一方、第1・第2ターミナルでは京急とモノレールの乗り場が地下と高架に分かれており、案内表示を見落とすと逆方向へ歩かされる危険性も。事前に自分の利用する航空会社とターミナル番号を確認しておくことが、秋葉原までの所要時間を数分単位で削る隠れた鍵となる。