一般開放日は手軽に利用できる反面、ピーク時にはトラックが混雑することが多い。特に土日祝日の午前中や、夕方の部活動の時間帯は多くのランナーが集中し、マイペースな走りが難しくなる場合がある。
そこで地元の熟練ランナーが実践しているのが、平日の13時から15時という「エアポケット」の時間帯を狙うテクニックだ。この時間枠は団体予約が入りにくく、トラックを広々と使える隠れた黄金時間帯となっている。また、夜間の最終コマも比較的空いているため、仕事帰りの集中トレーニングには最適だ。走路を利用する際は、レーンごとの速度区分や追い越しマナーを守ることがストレスフリーな利用の鍵となる。