ユーフォルビア・トリゴナの真実:毒性と育て方、サボテンとの決定的な違い

ユーフォルビア・トリゴナの真実:毒性と育て方、サボテンとの決定的な違い

ユーフォルビア・トリゴナの真実:毒性と育て方、サボテンとの決定的な違いにまつわる興味深い視点を分かりやすく発信ます。

強健な植物ですが、不適切な環境下ではトラブルが発生します。

1. 茎が茶色く軟化して倒れる(根腐れ・茎腐れ)

原因のほとんどは「水のやりすぎ」と「低温」の組み合わせです。触ってぶよぶよしている部分はすでに細胞が破壊されています。救出するには、腐敗していない健全な緑色の部分までナイフで切り詰め、生き残った上部を挿し木として仕立て直すしかありません。断面に少しでも茶色の斑点が残っていると腐敗が進行するため、綺麗な緑色の組織が出るまで削ぎ落とします。

2. カイガラムシの発生

風通しが悪い場所では、茎のくぼみに白い綿のような「コナカイガラムシ」や、茶色い殻をかぶった「カイガラムシ」が付着することがあります。吸汁して植物を弱らせるため、発見したらピンセットや古い歯ブラシでそっと擦り落とすか、専用の殺虫剤(オルトランやカイガラムシ用スプレー)で駆除します。

森 瞳
Author

森 瞳

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。