住友不動産渋谷ガーデンタワーは、2012年1月に竣工した住友不動産グループを代表するSクラスオフィスビルです。敷地面積約8,700㎡、延床面積約61,000㎡の大規模プロジェクトとして誕生し、南平台エリアの景観を一変させました。
ビルの最大の特徴は、1フロア約2,000㎡(約600坪超)という圧倒的なプレートサイズと、柱に遮られない整形無柱空間です。天井高は標準で3.0メートル(特殊階除く)が確保されており、開放感とフレキシブルなオフィスレイアウトの自由度を両立しています。
フロア構成とベルサール渋谷ガーデンの機能
地下1階から地上24階までのフロア構成は、ビジネスと情報発信がシームレスに融合するように設計されています。
特に「ベルサール渋谷ガーデン」は、最大収容人数3,000名規模を誇る都内屈指のイベントスペースであり、入居企業にとっては「自社ビル内感覚」で大規模カンファレンスや新卒採用説明会を開催できる絶大なメリットを提供しています。