これらの画像は、どこで消費されているのか。かつてのような公開掲示板だけでなく、現在はTelegramやDiscordといった暗号化されたチャットアプリ内のクローズドなコミュニティが主な温床となっている。
こうした閉鎖空間では、ユーザー同士が独自の対価(暗号資産など)を支払い合い、より過激な画像をリクエストし合うエコシステムが構築されている。さらに、ここから流出した画像がX(旧Twitter)などの主要SNSでインプレッション(閲覧数)稼ぎのために拡散され、一般ユーザーの目にも触れる悪循環が生まれているのが現状だ。