自分の胸の形が判明したら、その骨格構造を補正・サポートできる設計のブラジャーを選ぶ必要があります。タイプ別の最適解は以下の通りです。
釣鐘型バストに似合うブラ
下部に溜まった脂肪をしっかり持ち上げるリフトアップ機能付きのブラや、カップの深いフルカップ・深型3/4カップが適しています。カップ上辺がストレッチレースになっているものを選ぶと、デコルテの浮きを抑えて自然なフィット感を得られます。
円錐型バストのブラ選び
先端が尖りすぎないよう、ナチュラルな丸みを作るモールドカップや、パッドで下から押し出すのではなく全体を優しく包み込む薄手パッドの3/4カップブラが好相性です。
皿型バストで盛れるブラ
カップの深さよりもワイヤーの直径(底面積)が広い浅型カップを選ぶのが鉄則です。ワイヤー幅が狭いブラを着けると胸の端を踏んでしまい痛みの原因になります。前中心が低いL字ワイヤーや、下厚パッド付きの1/2カップブラを使うと、周囲に散らばった脂肪を中央に集めて綺麗な谷間を作れます。
離れ胸の改善方法とブラ選び
サイドボーン(脇の支柱)がしっかり入った脇高設計のブラジャーを選び、脇や背中のお肉を前方に誘導してホールドします。前中心が浅いL字ワイヤー構造なら、胸骨への圧迫感を避けつつ、左右のバストを無理なく中央へ引き寄せられます。