福山の夏を象徴するスポットといえば、駅前を代表する「福山ニューキャッスルホテル」と「天満屋福山店」の屋上ビアガーデンです。それぞれ異なるストロングポイントを持ち、毎年多くのリピーターで賑わいます。
福山ニューキャッスルホテルのビアテラスは、シティホテルならではの洗練されたホスピタリティと上質な料理が最大の魅力です。ホテルシェフが腕を振るう和洋中のビュッフェ料理に加え、冷涼感あふれる氷点下ビールやソムリエ厳選のワインがラインナップ。落ち着いた大人の集まりやビジネスの接待利用でも高い評価を得ています。駅の目の前という抜群の立地も相まって、会社帰りの利用者が絶えません。
一方、天満屋福山店の屋上ビアガーデンは、広々としたスカイデッキならではの圧倒的な開放感が自慢です。デパ地下グルメを彷彿とさせる多彩なフードメニューや、豪快に肉を焼き上げるテーブルBBQスタイルが導入されており、ファミリー層から学生、職場の大型宴会まで幅広い層に親しまれています。夕暮れ時から夜景へと移り変わる空の下での乾杯は格別です。