8ホールに並ぶ傑作として世界中で愛されているのが1461 3ホールシューズだ。もともとは実用性を重視する労働者のためのワークブーツとして市場に投入されたが、その洗練されたフォルムは瞬く間にロンドンの若者たちを魅了した。1970年代から80年代にかけて、パンク・サブカルチャーのアイコンたちに着用されたことで、反逆のシンボルとしての地位を揺るぎないものにした経緯がある。
現在、ロンドン証券取引所に上場しグローバル展開を加速させるドクターマーチン plc (Dr. Martens plc) のラインナップにおいても、1461の存在感は際立つ。ローカットゆえに着脱がスムーズで、デニムからスラックス、モードなドレススタイルまで幅広く適応する。ワーク由来のタフな耐久性を備えながら、都市生活に必要な軽快さを併せ持つ点が、世界中のユーザーから支持され続ける理由だ。