書きやすさ極まる細軸ボールペン徹底比較!手帳に最適な隠れた名品

書きやすさ極まる細軸ボールペン徹底比較!手帳に最適な隠れた名品

書きやすさ極まる細軸ボールペン徹底比較!手帳に最適な隠れた名品の見逃せないポイントを徹底的にカバーしました。

手帳の小さなマス目やマンスリーページの空きスペースに細かいスケジュールを書き込む際、軸の太さやペン先の視認性は死活問題となる。手帳用文具として高い支持を集めるモデルの筆頭が、スイスの老舗が手掛ける「カランダッシュ 849」だ。鉛筆のような六角形のアルミニウムボディは驚くほどスリムで、手に吸い付くようなグリップ感と真鍮製リフィルの滑らかな書き味を誇る。シンプルでありながら圧倒的な存在感を放つデザインは、スーツの胸ポケットに挿した姿も美しい。

一方で、実用主義を極めた決定版と言えるのが「フリクションボールスリム」だ。消せるインクの利便性はそのままに、極限までボディを削ぎ落としたフォルムは、システム手帳の細いペンホルダーにも難なく収まる。文庫本サイズのスケジュール帳と一緒に持ち運んでもかさばらず、色の使い分けもスマートに行えるため、多忙なビジネスパーソンから密かな隠れた名品として絶賛されている。

山本 拓海
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山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。