タレントとしての顔以外にも、彼にはもうひとつの重要な顔が存在する。それが、水道メーターの製造・販売を手掛ける「株式会社ニッコク」の代表取締役社長としての姿だ。父から事業を継承した御法川法男は、タレント業が多忙を極めていた時期であっても、経営者としての責任を一度たりとも疎かにしなかった。
現在も会社経営には深い関心を寄せており、役員会や事業方針の確認など、実業家としての業務にはしっかりと目を通しているという。テレビでの豪快なイメージとは一味違う、堅実で細やかなビジネスマンとしての素顔がそこにはある。