ドリカム『Love Goes On』社会現象の真相と名曲制作秘話

ドリカム『Love Goes On』社会現象の真相と名曲制作秘話

ドリカム『Love Goes On』社会現象の真相と名曲制作秘話に関する話題のニュースを速報でお届けします。最新情報を求める方は必見です。

アルバム全体の構成美も極めて高く評価されています。『LOVE GOES ON』の収録曲は全10曲で構成され、アップテンポなポップチューンから切ないバラード、ファンキーなナンバーまで、バンドの多様なポテンシャルが凝縮されています。

1曲目を飾る「うれしい!たのしい!大好き! ('EVERLASTING' VERSION)」は、4thシングル「うれしはずかし朝帰り」のカップリング曲として先行リリースされていた楽曲のアルバムバージョン。江崎グリコ「ポッキー」のCMソング等にも起用され、うれしい!たのしい!大好き!の収録アルバムとして本作を手に取ったリスナーも少なくありません。

また、先行シングル表題曲である「うれしはずかし朝帰り」では、若い女性の日常やリアルな恋愛感情を赤裸々に描写。従来の歌謡曲にはなかった、飾らない等身大の女性目線を表現したドリカム「うれしはずかし朝帰り」の歌詞の世界観は、当時の若い世代を中心に圧倒的な共感を呼び起こしました。

さらに、吉田美和の出身地である北海道の情景を想起させる冬の名曲「LAT.43°N 〜forty-three degrees north latitude〜」、ロマンティックな夜を描いた「星空が映る海」、軽快なクリスマスソング「サンタと天使が笑う夜」、タイトルチューン「LOVE GOES ON」など、どこを切り取っても捨て曲が存在しない完成度を誇っています。

松本 悠斗
Author

松本 悠斗

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。