LINEで動画をやり取りする際、もうひとつの大きな悩みとなるのが「送信時の自動圧縮による画質の劣化」です。標準設定のまま送信すると、動画の解像度が自動的に下げられてしまいます。
少しでも鮮明な映像を届けたい場合は、アプリ内の設定を見直す必要があります。手順は極めてシンプルです。
LINEの「ホーム」タブ右上にある歯車アイコン(設定)を開き、「写真と動画」項目内の「送信する写真の画質」を「高画質」に設定します。この設定を適用しておくだけで、動画送信時の過度な圧縮を抑え、よりクリアな映像で共有できるようになります。
なお、Wi-Fi環境以外で高画質送信や動画再生を繰り返すとデータ通信量を激しく消費するため、外出先での取り扱いには十分注意してください。