生口島にあるしまなみ交流館への移動は、マイカーや観光バスを利用する「しまなみ海道ルート」と、尾道駅前港や三原港から船を利用する「航路ルート」の2つのアプローチが存在します。
【自動車でのアクセス】
本州(尾道)方面からは西瀬戸自動車道(しまなみ海道)の「生口島北IC」を降りて一般道を約10分、四国(今治)方面からは「生口島南IC」を降りて約10分で到着します。敷地内および隣接スペースには無料の普通車用駐車場が確保されており、島内を巡るドライブ客にとってもストレスなく駐車できる環境が整っています。ただし、500人規模の満席公演時には駐車場が満車となるケースがあるため、開演の45分〜1時間前には現地入りするのが賢明です。
【船・公共交通でのアクセス】
公共交通機関を利用する場合、JR山陽本線・山陽新幹線の「三原駅」から徒歩5分の三原港より、瀬戸田港行きの旅客船(高速船)を利用するのが最短かつ快適なルートです。瀬戸田港からは徒歩約10〜15分、あるいはタクシーで数分の距離に位置しています。海を渡る爽快なクルージングと組み合わせられる点は、しまなみ交流館ならではの醍醐味といえます。