Q1:男子学生の居心地やキャンパス内での人間関係はどうですか?
A1:女子大発祥のルーツから「男子は居づらいのではないか」と懸念する声がありますが、現在の男子比率は約4割に達しており、学内での疎外感はまったくありません。部活動や研究室単位でも男女の壁はなく、協力して難関試験を乗り越える戦友のような関係性が築かれています。
Q2:アルバイトや課外活動と学業の両立は現実的に可能ですか?
A2:1年次から3年次の前期頃までは、週に2〜3日程度のアルバイトをこなす学生が多く見られます。ただし、午後一杯が実習で埋まる曜日や、定期試験の1ヶ月前からは学業優先にシフトせざるを得ません。4年次の共用試験前や6年次の国家試験対策期間は、アルバイトを休止または大幅にセーブするのが一般的です。
Q3:万が一留年してしまった場合、学費の免除や減額措置はありますか?
A3:原則として留年した学年次においても規定の学費(授業料・施設設備費など)が発生します。休学や留年時の学費減免に関する特例規定は極めて限定的であるため、金銭的リスクを避けるためにも、1年次からの確実な単位取得が不可欠となります。
Q4:一人暮らしをする場合、岡本駅周辺の家賃相場や住環境はどうですか?
A4:岡本駅・摂津本山駅周辺は神戸市内屈指の高級住宅街であるため、ワンルームの家賃相場は6万〜8万円前後とやや高めです。治安は極めて良好で女性の一人暮らしでも安心感が高い一方、家賃を抑えたい学生は少し離れたJR甲南山手駅や阪神本線沿線(深江・青木エリア)に住まいを構え、自転車や徒歩で通学する傾向も見られます。