現在でもSNSやネット掲示板では、同氏の名前がスポーツ興行の話題とともに語られることがあります。ネット上では「プレゼン能力や企画力はずば抜けていた」「もし正当なビジネスに専念していれば名プロモーターになれたはず」と、その才気を惜しむ声が一部で見られます。
一方で、被害を受けた出資者や関係者からは「巧みな話術に完全に騙された」「スポーツ界の信頼を失墜させた責任はあまりにも重い」という厳しい批判が根強く残っています。カリスマ性と危うさが紙一重であった同氏の人物像は、今なお多面的な議論を呼んでいます。