ターミナルビル内を歩いていると、どこか懐かしく温かみのある船のイラストに出会う。「アンクルトリス」の生みの親として知られるイラストレーター・画伯の柳原良平氏は、船と海を深く愛し、東海汽船の名誉船長も務めた人物だ。
ビル内の壁画や案内板、さらには船体のカラーリング構想に至るまで、柳原画伯が遺した数々のアートピースが息づいている。船を待つわずかな時間も、近代美術と船旅文化の融合を感じられるミニギャラリーとして楽しむことができるのだ。
ターミナルビル内を歩いていると、どこか懐かしく温かみのある船のイラストに出会う。「アンクルトリス」の生みの親として知られるイラストレーター・画伯の柳原良平氏は、船と海を深く愛し、東海汽船の名誉船長も務めた人物だ。
ビル内の壁画や案内板、さらには船体のカラーリング構想に至るまで、柳原画伯が遺した数々のアートピースが息づいている。船を待つわずかな時間も、近代美術と船旅文化の融合を感じられるミニギャラリーとして楽しむことができるのだ。