インフレが進む近年のゲーム環境においても、ネコボンバーの価値は衰えるどころか、むしろ重要度を増している。新たな敵属性や特殊能力が続々と追加される中でも、「100%停止」という確定デバフの価値は揺らがないからだ。
実戦での活用戦術としては、まず安価な壁キャラ(ネコビルドやネコモヒカンなど)で前線を維持しつつ、ネコボンバーを連続生産して重ねていくスタイルが基本となる。攻撃範囲は短めであるため、敵の攻撃に巻き込まれないよう前線の構築が鍵を握る。
特に黒属性の大型ボス「シャドウボクサー」や「松 黒蔵」、さらには「ブラックマ」などの俊足・高火力ユニットが押し寄せるステージにおいて、ネコボンバーによる拘束ループは攻略の再現性を劇的に高めてくれる。