バスケのエンワンとは?成立条件・由来や4点プレーのルールを徹底解説

バスケのエンワンとは?成立条件・由来や4点プレーのルールを徹底解説

バスケのエンワンとは?成立条件・由来や4点プレーのルールを徹底解説について見逃せない 注意点を分かりやすい構成で解説いたします。

Q1:国内の部活動やクラブチームでは「エンワン」と「バスケットカウント」のどちらを使うべきですか?
A1:公式記録や審判講習などのオフィシャルな場では「バスケットカウント」や「カウントワンスロー」が正式用語として用いられます。一方で、チーム内の声掛けやプレー中のコミュニケーションでは「エンワン!」と呼んでも全く問題なく、現在の指導現場でも広く認知され使われています。

Q2:スリーポイントシュートを打ったときのエンワンは、必ず4点入るのですか?
A2:シュート成功で3点が確定し、その後に与えられる1本のフリースローを沈めることで合計4点(4点プレー)となります。もし追加のフリースローを外してしまった場合は、最初の3点のみが記録されます。

Q3:シュートが入らなかった場合でも「エンワン」と呼びますか?
A3:いいえ、呼びません。シュートが外れた場合は単なる「シュートファウル」であり、2本(3Pなら3本)のフリースローが行われます。エンワンはあくまで「シュートが入って得点が認められた上で、さらに1本追加される」状況を指します。

Q4:フリースローを打つ前にオフェンス側が選手交代をすることはできますか?
A4:原則として、ファウルを受けた本人が追加フリースローを投球しなければなりません(負傷退場などの例外を除く)。選手交代やタイムアウトの請求自体は、審判がフリースローのボールをシューターに渡す前のデッドのタイミングであればルール上認められています。

山口 彩花
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山口 彩花

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。